Not found
Sorry, we can’t create an embed for that. it may have been deleted or made private. Please try again.
Twitter (X) で他の人の発言を引用したい時に、埋め込み(embedding)による引用を行う人は少なくないはずです。
プードルバージョン
これは非常によく見るケース
私が非常によく遭遇するのは上掲画像の反応です。これは恐らくですが、Twitter (X)サイドで、ツイートがまだ早すぎて処理し切れていない時に起こるのだと思います。
この「障害」は3~4時間経つと解消される傾向にあります。あるいは、日本でしたら帰宅ラッシュの午後4~7時に頻発するので、その時間帯を避ければ「プードル画像」を回避できると思います。
Not Found…のメッセージ
しかし今回は本気冒頭の画像の通り、英語で「見つかりません!もうツイートが消されているかも知れません」といったメッセージが出ました。当該メッセージは消されていないだけに、これは厄介だな、という印象を持ちました。
あなたのアカウントはバンされている、という物騒な説明。
当該事象の原因を調べてゆくと、「そもそもあなたのアカウントがバン(ルール違反で削除)されている」という説明が出て来ました。
この最新投稿から、検索除外されていた場合、何かしらのペナルティを受けています。
検索除外されている投稿は、WordPressのCocoonで張り付けることができません。最新投稿に何も表示されない場合は、「シャドウバン」というペナルティを受けています。
シャドウバンは、検索除外よりも重い規制であり、アカウント凍結の一歩手前です。
なんだか物騒だな、と思う反面、(説明されている文章で)なにが言われているのか頭に入らなかったので、とりあえず、そういうケースはあるのだな、で調査を続けました。
Grokによる説明
Grok(イーロンマスクが作った生成AI)は、Twitter (X)上の情報を集めているのが得意のようなのですが、Twitter (X)のシステムそのものに対する説明で特に優れている、という印象は持っていません。
しかし取り合えず聞くだけ聞いてみよう、と思い質問したら、こんな回答が返って来ました。
Grok「X公式の埋め込み生成ツール(publish.twitter.com / publish.x.com)自体が、あなたの環境からアクセスすると失敗する状態で、ポストの内容やアカウントの問題ではなく、ネットワーク/IP側やブラウザ/拡張機能の干渉が濃厚です。特に千葉(市川周辺[注:私が済んでいる地域ではありません])のIPレンジからこのエラーが出やすい報告が過去〜現在まで複数あります(共有ホスティング、特定のISP、またはXのレートリミット/ブロック関連)。」
Grok「IP/地域制限やファイアウォール:Xのembedサーバーが一部の日本IP(特に千葉・関東の一部プロバイダ)から来るリクエストを「Not found」扱いにするケース。過去にHetznerなどのホスティングで似た404が多発し、IPホワイトリストで解決した例多数。」
Grok「ブラウザのトラッキング防止/拡張機能:uBlock Origin、Privacy Badger、Ghosteryなどがplatform.twitter.comやsyndication.twitter.comをブロック → embed生成失敗。」
Grok「Cookie/ログイン状態の問題:Xにログインした状態だとembedツールが変になる報告あり(特に2025-2026年)。」
Grok「一時的なX側障害:2025-2026年に散発的に発生(メディアアップロード404やembed 503など関連エラー多め)」
ごちゃごちゃしていてよくわからないですが、要するにTwitter (X)側の障害だと私は判断することにしました。
3~4時間待って再捜査したところ、Not Found… のメッセージが出た後、埋め込みコードが出る、という歪んだ仕方で回復しました。とりあえず今回はこれで解決と考えたいです。
本記事はここまでになります。
なにかありましたら、コメント欄にお願いします。



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