PC版DeepSeek・・・近い将来ChatGPTもこうなってしまうのだろうか?
特に管理人は「中華」という言葉で差別的な意味は持たせないので、そこに留意して話を聞いて下さい。
中華の力
DeepSeekは「鳴り物入り」で生成AIの舞台に登場しました。
中国視点で考える「DeepSeek」ショック-経済と対外関係にもたらす機会と脅威—ニッセイ基礎研究所 2025年02月25日
私(管理人)も色々生成AIをやってゆくうちに、これ(DeepSeek)も見てみたいな、と思いアクセスしてみたいのですが・・・
✔ まずPCバージョンを探すのにひと苦労(上掲画像)。
✔ いざ使おうとすると膨大な広告数。
「これが中華AIか・・・!」と度肝を抜かれました。
Ad Blockerなんてやらない
DeepSeek側としては、Google拡張機能で有名なAd Blocker(アドブロッカー)を使えば広告問題は解消される、という立場のようですが、使って見た人ならわかる通り、現実的な話ではありません。
簡単に理由を言えば、「Ad Blockerのブロッカー(サイトに入ると『Ad Blocker使わないでください』と言われる)」が既に普及しているからです。
格安API
AmazonのRufus(ルーファス)は
「特定の1つのAIだけ」ではなく、
複数のAIを状況に応じて使い分ける「ハイブリッド構成」らしい。
ChatGPTも少し使っているみたいです。
ではDeepSeekは最早「オワコン」なのでしょうか?
そうではなく、どうやら中華らしい格安APIで稼いでいるようです。
API(Application Programming Interface)とは、ユーザー(顧客)と、厨房(生成AI)をつなぐ、ウェイトレス(API)に例えられますが、要するに生成AIの使用権です。
厳密には、APIは「使用権」というよりシステム(プログラム)で、そこに接続するためにAPIキー(使用権),要するにそのパスワードを取得するのですが、その取得におカネがかかる。その金額が、DeepSeekは格安みたいです。
いずれにせよ、色々なカスタマーサポートにはもう少し性能の良い生成AIを使ってほしいと強く願います。
本記事はここまでになります。
なにかコメントがありましたらお願いします。



コメント(ディスカッション)