Microsoft CopilotでEnterで行変えできるようにする方法

Copilot (Microsoft)IT(Information Technology:情報技術)生成AI

 

 

生成AIでEnterで改行できる拡張機能について記事化しています。

ChatGPTとGemini → ChatGPT, Gemini, ClaudeでEnterで送信されないようにするための拡張機能

Claude → ClaudeでEnterで行変えできるようにする方法

Grok → GrokでEnterで行変えできるようにする方法

 

今回はMicrosoftによる生成AI, コパイロット(Copilot)のやり方をご紹介したいと思います。

 

手作りファイルをアップロードしなければならない。

 

Copilot(Microsoft※)は、やはりマイナーAIなので、まだGoogle拡張機能が整備されていないようです。

 

なので上掲のClaudeやGrok同様、手作りフォルダをアップロードすることになります。

 

やり方

Claudeでのやり方だが方法は同じ。

① 上掲画面で「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を左クリック。

② 「更新」を押下(左クリック)。

③  Grokのページで、Ctrl+Shift+R(ページ再読み込み)

 

アップロードするフォルダは以下のものをダウンロードして使ってください。

copilot-extension

【注意】ダウンロードしたフォルダはzipを解凍したものを、そのままローカル(手持ちのPC)に保存しておいて下さい。Chromeの拡張機能は「登録したフォルダのファイルを直接参照」しています。なのでフォルダを削除すると、拡張機能も動かなくなってしまいます。ファイルは登録したフォルダに置いたままにしておく必要があります。「インストール」というより「フォルダを指定して読み込」んでいるからです。

 

本記事はここまでになります。

なにか不具合がありましたら、コメント欄にお願いします。

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