【2026年3月12日更新】ClaudeでEnterで行変えできるようにする方法

ClaudeIT(Information Technology:情報技術)

 

以前書いた記事で生成AIでのEnter問題を解決したつもりでした(一般にはShift+Enterでみんなやっている)。

ChatGPT, Gemini, ClaudeでEnterで送信されないようにするための拡張機能
生成AIをみなさんは最近、かなり頻繁に「検索」用途で使っているのではないでしょうか。しかし送信欄で改行Enterキーを押した(おうか=押下=左クリックした)時、送信になって不便を感じているのではないのでしょうか。本記事では、Enterで送信...

 

しかし当該拡張機能Enter Key Control for ChatGPT, Claude.ai, Google Geminiを入れてもClaudeだけ、依然としてEnterで「行変え」ではなく「送信」されてしまいます。

 

 

解決策

Googleブラウザ右上の「︙」から拡張機能を選択

 

 

 

解決策は以下の通りです。まず初めに以下のzipファイルをダウンロードしてください。

claude-extension

2026年3月16日追記:Claudeの更新に伴い、ファイルを差し替えました。

【注意】ダウンロードしたフォルダはzipを解凍したものを、そのままローカル(手持ちのPC)に保存しておいて下さい。Chromeの拡張機能は「登録したフォルダのファイルを直接参照」しています。なのでフォルダを削除すると、拡張機能も動かなくなってしまいます。ファイルは登録したフォルダに置いたままにしておく必要があります。「インストール」というより「フォルダを指定して読み込」んでいるからです。

【補足】GoogleChomeブラウザで「危険なファイル」としてブロックされた場合(手作りフォルダのため)、アドレスバーの向かって右にある、下矢印(↓)とバー(|_|)マークをクリックし「保存」すればダウンロードできます。安全ですので安心してください。

【補足追加2026年3月13日】もし翌日などに突然Enterで改行できなくなったら、ファイルを読み込む手続きをもう一度イチからやり直してください。そうすればChromeが正しく認識してくれる時があります。

 

 

後は以下の通りです。

① 上掲画面で「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を左クリック。

② 「更新」を押下(左クリック)。

③  Claudeのページで、Ctrl+Shift+R(ページ再読み込み)

 

これで「送信」だったEnterが、「行変え」になるはずです。

 

 

本記事はここまでになります。

なにか不具合がありましたら、コメント欄にお願いします。

コメント(ディスカッション)