英文法

英文法

a dog’s tail と a butterfly’s wings

所有格表現について詰まってるところを本記事で取り上げたい。題名を見てピンと来る人は、きっと居ると思う。二重所有格二重所有格とは、以下の表現である。a friend of minemy friendといえば済むことなのだが、格好つけて、こう(...
英文法

as expected について(追記あり)

as expected(予期した通り),as mentioned above(上述の通り)という表現は英語表現の実践において、よくお目にかかるはずだ。その文法的根拠を明らかにしたい。「ように」の難しさ上掲問題において焦点となるのは、as の...
英文法

have to のどこに also(副詞) を入れるか

have to は、must の言い換えとして中学英語で習います。しかし副詞の位置となると両者は区別をつけなければならないように思われます。例えば、副詞 also をhave toとmustに、それぞれ入れる場合、どこに入れるのか、考えてみ...
英文法

「疑問詞 + to 不定詞」と間接疑問文とのあいだの言い換え

間接疑問文というものがあります。I do not know what I should do next. 私は次に何をやったらよいのかわからない。この黄色の部分のところを間接疑問文というのですが、厳密には文ではなく節です。語順など、中学校の...
英文法

同等比較の as … as

中学3年生レベル(頃から始める)の英語の話だと覚えてますが、比較表現は次の3つに分類されます。同等比較 as ... as ~比較   -er (more -) than ...最上級  -est (the most) in/of ...こ...
英文法

as の難しさ:接続詞としての用法

英語文章実践家として長い間苦しめられている表現にasがある。大体、悩んでいる時は「ように」の意味での as で悩んでいる。そこに焦点を合わせて、少し議論をまとめてみたい。接続詞としての用法ジーニアス第6版に従いピックアップすると、私(管理人...
英文法

副詞の位置(動詞修飾と文修飾ほか)

中学生の時、副詞の位置として次のように習う。① be動詞の後  He is often late.② 一般動詞の前 He often comes late.しかし、これはいわゆる頻度の副詞に限った話で、副詞の位置はもっと多様である。頻度の副...
哲学

the same … with という表現は可能か?つづき3

the same … with/asという表現について、ずっと考えてます。今回で一度締めたいとおもいいます。「同じ」の二種類哲学的な見地を盛り込むなら、この世に自分以外と同一のものありません。つまり、同一性 = 自己同一性よーく、考えてみれ...
英文法

前置詞句はif節の意味になるか

ずっとスランプに陥っていた表現で「~の観点で見ると」というものがある。スランプというのは英語の書き手としてのスランプで、受験英語とかそういうのとは(かなり)違う。英会話とも違う。どちらが正しいのだろうか。この観点でみると候補1.Viewed...
英文法

And to see this, か And, to see this, か

接続詞andは、等位接続詞ですので、基本的に文を区切って文頭で使われることはありません。しかし文体の一種として、butと同じように、andを文頭に用いることは実際、行われていることです。そしてそれは学術的な正式の文書でも認められています。つ...
英文法

the same … with という表現は可能か?つづき2

the same ... with/asという表現について、ずっと考えてます。the same ... as の as の機能そもそもthe same の用法で一番勧められる"the same ... as ~"という表現の "as" はな...
英文法

the same … with という表現は可能か?つづき1

ネット上で検索するとthe same ... withを使うのは当然だという前提ありきで議論している。Googleでこの問題を検索した結果は以下のリンクから確認できる。英語によるGoogle検索結果日本語によるGoogle検索ひとつ前の記事...
英文法

主語と目的語の対応について(英語の複数表現)

別に目的語でなくてもいいのだが、主語との数の対応という問題は誰しも考えたことがあるだろう。単数形・複数形の区別の「ない」日本語から、「ある」英語へ飛び込んだ時、気にする人はずっと気にすると思う。問題こんな問題を考えてほしい。A, B, Cと...