「オワコン」に見えるFacebookがいまだに生き残っているのはなぜか?

FacebookIT(Information Technology:情報技術)

 

Facebookのバン(アカウント停止,削除)問題について記事化しました。

【どうすればよい?】Facebookアカウントに対応が必要です「180日以内にご対応ください」

【注意喚起】Facebook「アカウントが永久に停止されました」の対処法

 

私(管理人)自身は「どうでもよい」というのが率直な感想だったのですが、それはTwitter(X)の方が使いやすく、いまだにFacebookは「なんのために使われるのかわからない」からでした。

 

Facebookとは、なんなのか?なぜ、もしかしたら日本では衰退の一途をたどっているのに、いまだにこのSNSはちやほやされるのか?掘り下げてみました。

 

 

Facebook = 企業のホームページ

 

私自身はFacebookは、企業やお店の簡易ホームページだ、という印象を持っています。つまり、以前はホームページを、無料のブログサービス(Seesaaなど)を使ってお店のホームページを使っていた方たちが、「それすら面倒くさい」という理由でFacebookを使うようになった、という印象です。

 

 

実名制

 

ここで話題にしたことでもありますが、驚くべきことに(日本人視点ですが)、Facebookは実名で登録する必要があります。

 

 

海外勢が凄まじい

 

企業(お店)が片手間で作るホームページもどき、しかも実名公開・・・こんなSNSに手を出したがるユーザーなど最早個人ではいないのではないでしょうか。

 

それにも拘らず、いまだにFacebookが話題に上るのは偏に、海外のユーザー数が圧倒的だからです。

 

Spino

【 日本 】

1位  LINE / 7000万人以上
2位  Twitter / 4500万人
3位  Facebook / 2800万人
4位  Instagram / 2000万人

【 海外 】

1位 Facebook / 20億人
2位 Instagram / 8億人
3位 LinkedIn / 5億人
4位 Twitter / 3億2800万人

 

恐ろしく海外ではFacebook「ひとり勝ち」なのがわかるでしょう。

 

 

なぜ海外では人気なのか?

 

ではなぜ海外ではFacebookなのか?原因は2つ考えられます。

 

原因1. Facebookが2004年,Twitterが2006年(日本ではFacebook解禁が2008年,Twitterが同年2008年しかもタッチの差でTwitterの方が早い)。つまり英語圏では、まずFacbookaありきだった。

 

原因2.海外ではSNSの匿名性は重要ではなく、むしろおおっぴろげの交流を好む。これはFacebookを利用すると、どんどん知らない海外の個人の利用者とのつながりが「おすすめ」されることからもわかるでしょう。(参考:RecLoc

 

 

本記事はここまでになります。

Facebookの終焉が叫ばれたのは、2013年でした。

Facebookはなぜ衰退したのか?そしてこれからのSNSとは?
今やSNSの中心となったFacebookですが、欧米では10代のFacebookユーザーが離れ、メッセンジャーアプリに移行している兆候が見られるという報道がされ、2013年の第3四半期にはアメリカにおける10代のアクティブ・ユーザーが第1四...

しかし10年以上経った今でもザッカーバーグがピンピンしているのは、それなりに理由があるのでしょう。

 

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