発音記号について:はじめに

発音記号

 

注意:本記事は、なぜ「発音記号について」管理人がまとめようと思ったのか、その動機をまとめたものになります。実用的な目的で本サイトに辿り着いた人は、下記記事に進んでください☟☟

発音記号について:総覧

 

発音記号は、英語のそれが基本であるにも拘らず、ドイツ語、フランス語、古典ギリシア語など(管理人の携わった言語)それぞれに特有の記号があるのも確かである。

 

管理人自身が発音記号というものに配慮するようになったのは、まずはフランス語、それから古典ギリシア語のローマ字化(ラテン文字化)であった。手っ取り早くいえば「読めなければ、その用語を理解しているとは言えない」。

 

そういった問題意識から、非常にいびつな論述形式になることは予想されたが、『アリストテレス研究シリーズ』(本サイトでは触れていない)、それから『論理説による確率論』シリーズにおいて発音記号を導入することにした。

 

しかしひとつの著作の中にその項目(発音記号についての断り書き)を入れると非常に長くなるのも経験した。

 

なので本サイトが軌道に乗ったことから、その全体を本サイトに移してしまおう、というのが本記事(カテゴリ「発音記号について」)の目的である。

 

間違いなく本サイトで一番長い記事になるだろう。以下より確認してもらいたい。

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