古典ギリシア語のアクセント記号には3種類あります。その解説です。
ἄνθρωπος(人間)— 鋭アクセント( ᾿ は気息記号smooth breeething sign)
καλòς(美しい)— 重アクセント
πρᾶγμα(事柄、物事)— 曲アクセント
これらの表現に出てくるアクセントの意味を学びます。
΄ は,鋭アクセント(accute accent)
古典ギリシア語の鋭アクセント(accute accent)です。í など。よくよく見ると発音記号の第一強勢と同じ。
ただし、古典ギリシア語のアクセントは強勢(stress)とは違い、「ハ」シ(箸)とハ「シ」(橋)の違いのみ。
` は,重アクセント(grave accent)
古典ギリシア語の重アクセント(grave accent)です。ì など。よくよく見ると発音記号の第二強勢と同じ。
しかし古典ギリシア語の重アクセントはアクセントが外れることを表す。
͂ は,曲アクセント(circumflex accent)
曲アクセントと言う。他に ˆ など様々な記号が使われるが役目は同じ。õなど。
古典ギリシア語では「上に上がって→下がる」という抑揚を表す。



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